TOP 海2 (ワダツミの宮) → 対 水神王

VS 水神王  ( 海2 大ボス)

水神王

( Lv65・5体 / 術・打撃ハイレベル系 )


初期四象

土 (±0) / 水 (+180) / 火 (-180) / 風 (±0)

【MOVIE】
名前 順番 付与 痛い 詠唱 完全 蘇生 沈黙 状態 特殊 使用技能 (:固有 / :危険 / 黒:通常 / :準備 )
水神王 5     相談 再生   雪花繚乱 凍睡撃 魔の結界 神の報い
氷雪嵐・参-四 爛火・四 大竜巻
霧散系沈黙の霧・参奔雷・四破戒の光・極秘薬
低速呪霧、暗黒呪霧
業風・極 、 風刃・ 凍気・業火・氷結・冷気系 準備妖術
高位龍武官 4           闘魂
回避・中
龍槍撃 霧散霧消霧散全体麻痺沈黙の霧・壱
鋭刺突弐〜極、痺れ斬り、全体看破、看破、奪付与

水神の使い 3           相談   守護
(4にのみ)
燃費悪し
霧散霧消霧散全体看破・弐沈黙の霧・壱秘薬
一所懸命、連撃系、大音声 、結界破り、

水神侍臣 2       必要     子守唄蘇生の秘薬
攻撃の韻・参、防御の韻・参
神風神雷
上級龍文官 1   必要 反射/7枚 抗術 魔の祝福・参 氷雪嵐・参-四 爛火・四
防御呪霧・参奔雷・四蘇生の秘薬
刺突・弐〜極、全体解呪、解呪・弐
凍気・伍冷気・四

通称「 存命アルゴ 」と呼ばれる、敵を追い込むと敵が大暴れし出すアルゴが有り。
水神王では、結構高い確率で見られる。

動画にあるウチらの徒党は、多少の存命アルゴでは崩れ無い自信があったが、ここまでやられると手の打ち様が無い。
「 教祖シフト 」と「 存命アルゴ 」があると、ここまで大暴れされるのかとシミジミ。
ある意味面白かったので、存命アルゴ発動動画として公開。
当時は破天装備や宝玉をまったく使ってなかったので、今なら耐えれるかもしれないが、やはりヒドイ存命アルゴは御免被りたいものだ(・∀・)

1 : 動画開始前に雪花繚乱2連打 → 沈黙の霧・参
2 : 動画開始前に鋭刺突・極 → 龍槍撃 → 龍槍撃 → 龍槍撃 ( 3連打 )
3 : 沈黙が入ってるので黙々と殴り
4 : 体力の減った忍者に、ピンポイント射撃
5 : 動画開始前に氷雪嵐・四 → 氷雪嵐・四 → 完全準備

※ 教祖シフト : 臼井加江 ( 教祖 )が徒党に居ると、いつも悲惨なアルゴばかりくるので名付けられた。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

敵基本アルゴ
・ 孔雀、減殺の術を積極的に使用
神の報いが、きやすくなる傾向。
・ 孔雀、減殺の術を全く使わずに戦闘
アルゴにもよるが、基本的にあまり神の報いは来ない。

このボスの倒す順番は「どういう順番でやっても正解」だと思う。 徒党構成・能力に合った撃破順番を見つけて倒そう。


詳細情報
名前 詳細な敵特性
水神王 蘇生持ちだが、準備行動をほとんどやらない思考ルーチン有り。 詠唱韻がきた時に反応して蘇生をする場合がほとんど。
徒党全体の生命が減っている時は、しっかりと術でトドメを刺しにくる傾向有り。
回避力は低めで、ほとんど回避しない。
高位龍武官 やや硬めで、回避力も高め。
龍槍撃は、連打されたり、数回に一度のハイペースでくるアルゴもあれば、終始数えるほどしか来ないアルゴもあり、かなり頻度が極端。
尚、龍槍撃のは後光でレジるコトが有り、後光は沈黙の霧対策も含めて有効手。
僧の一喝や、神職の金縛りで高確率でビリビリになるという弱点あり。 禁呪・縛も有効手。
催眠系も効くが、3ほど成功率は高くない。
水神の使い 沈黙の霧を高い頻度で使用し、2〜3回連打してくるアルゴもあり。
催眠でとても寝やすいのと、気合量が少ないのが3の弱点。
水神侍臣 韻が入っていると、神風や神雷を高確率で連打してくる。
沈黙が入ると、次ターン以降に解呪薬 → 詠唱韻のパターンが多し。 詠唱韻の頻度が高い。
子守唄は、アルゴによっては一度も使わないことがある位、使用頻度は低め。
上級龍文官 詠唱韻の頻度は、4ほど高くない。
自身の生命が減って存命アルゴが発動すると、氷雪嵐を連打しまくるコトあり。
特殊技
使用 技能名 効果
水神王 雪花繚乱 準備なし で全体に1100前後のダメージ + 気合450前後ダメージ (減殺で700、孔雀で300前後)
神の報い 妖しの影の痺れが無いバージョン。 長時間ガリガリ削れる生命継続減少と意気消沈、鬼のようにウエイトが増える がつく。
凍睡撃 近接大ダメージ + 気合にも大ダメージ + 高確率で睡眠 ( 通常の痺れの場合もあり )
魔の結界 反射結界 + 状態異常耐性上昇( 入るときと入らないときのアルゴ差もあるので、参考材料の一つ程度に )
※実験データ / 魅力460サポ陰陽
魔の結界なし : 67回催眠 / 23回成功 = 成功率約34%
魔の結界あり : 95回催眠 / 18回成功 = 成功率約19%
大竜巻 準備なし で単 体に900前後のダメージ
水神王
上級龍文官
氷雪嵐・参−四 準備なし で全体に1000前後のダメージ + 全体に
爛火・四 準備なし で全体に700前後のダメージ + 生命継続減少 (効果時間はそこまで長くないが、低減効果は結構強い)
高位龍武官 龍槍撃 盾殺し技能。 近接ダメージ + 気合呪霧 + 結界破り+ がつく。 鎧の極も滅却も乙。 ダメージは武士道が喰らうと3000以上。
上級龍文官 魔の祝福・参 おなじみ祝福。準備なし全体完全回復。
弱体・ショートカット・その他

党員全員が中ボスの「 氷結魔人 」を撃破していれば、最初から水神王と戦うことが可能。

構成と傾向

戦法に応じて、色々なバリエーションあり。
刀鍛冶3人なんていう徒党も存在する。

一番オーソドックスなタイプは、 回復2サポ1アタック1 / 回復1サポ2アタック1 だろうか?
サポ・アタックを問わず陰陽が入る場合、特に野良の場合は回復1にしてサポを増やしたほうがいいかもしれない。
尚、陰陽不遇説を信じてやまない人が居るが、実は超優遇職である。
ウチの徒党でサポ陰陽が居る場合、ボス撃破率は8割近くに達し、抜群の撃破率を誇っている。

また、回復1と言えば薬師が大半の枠を締めているが、ここでは仏門もかなりいける。
回復が仏門一人だけで、召喚陰陽なども無い状態でもかなり楽に撃破できているので、特に固定・半固定徒党にオススメしたい。
軍学をいれて1に逆転をいれ、1から落としにかかるのも面白い手だと思う。

コメント

・ 開幕の動き

熟練してると思える徒党でもよく見るのが「開幕最速で孔雀をいれる」パターン。
秘術であれば、2手目で看破やsに行くために先を取る・・・・というので理解できるが、 孔雀を開幕最速で入力してもメリットが無い 。



位置的には、だいたい開幕零の前後。
開幕早くに孔雀をいれても、その後の味方の動きで無駄に効果時間が減っていき、次の発射手前で効果が切れるコトがある。
特に開幕1sなどをしている場合、開幕術をしてくるのは5だけになるので、余計に急ぐ意味が無い・・・・効果時間の無駄と言うヤツだ。
仏門の場合は、事後手を打つべきことが多いので、最速後光から次の手に素早く入って問題は無いと思う。

尚、 武芸が居る場合開幕看破の人が大半を占める が、現在の仕様では相手が早い入力のアルゴ以外では、こちらは圧倒的に早く動くことが出来る。
1mから看破してもまったく問題ないので、1sを代行してサポは開幕から沈黙をいれにいった方が遥かに安定しやすい
注意する点は、開幕詠唱韻の前に沈黙がこないコトだが、沈黙自体のウエイトが遅いので、ちょっとだけ待っていれれば上手く入るはずだ。
サポ2で術忍が居るなら、1を武芸のmに任せて片方が減殺の術、片方が沈黙から入るという手もある。
徒党構成を考えて、よりベターな開幕の立ち上がりを考えよう。



・ サポ2の場合、4を解呪薬オンラインにしつつ敵を無力化していこう

サポ2の場合、常時4tを維持しつつ1sと35t( 盾の状況によっては2s )をやっていこう。
4は沈黙が入ると、詠唱韻を使うために高確率で解呪薬を使う。
よって、【味】4t → 【敵】解呪薬 → 【味】4tで畳み掛けると、実質的に4を半無力化できる。

後はサポ2で行動管理をしあって、4t維持気味で片方が動いてる間に、もう片方は1sをしたり35tをいれ、
そこに神職が子守唄などを挟んでいけば、かなり展開を楽にすることが出来る。
後光が入っていて徒党の体力が全体的に減り気味な時は、3tより5tを維持したり、サポートは全体の流れを見て状況判断をしていこう。

特に中盤からは3や5の沈黙に警戒が集中して、4の沈黙が外れて詠唱韻 → 即蘇生 なんていうパターンもよく見る。
4tを極力維持しつつ、戦っていこう。



・ 呪詛、状態異常に振り回されるな!

ここのボスは、 氷雪嵐をはじめ のつく術が極めて多い。
ハッキリ言って常時 がついてるといっても過言ではないだろう。
特に前衛・盾は低速を嫌がると思うし消したい気持ちは分かるが、 原則的に解呪はしない コト ( 消すほうが良いと状況判断した場合は別 )。
消してもすぐに付けられるコトが多いため、無駄な動きになるコトが多い。
ただし、神の報いの は低速効果が強いため、「余裕があるならば」消すのが良い。

また、4の子守や1の凍睡撃などで党員が寝てしまうコトも多々あるが、 大抵は術やらですぐに起きるので無視 してよい。
とにかく、相手に振り回されず冷静に動くことが大切!



・ 神の報いの取り扱い

バーは確か 5秒バー
5秒は、死亡か魔の結界か神の報いしかないので、神の報いが想定される場合は見切りで発射しても良い。
ただし、見切りでいくのは神通薬と普通僧のみ
密教僧は、魔の結界や術でハズレだった場合が致命的なので、基本的には見てからいこう
とにかく非常に厄介な技能である。
ウエイト増加も凄いが、それ以上に生命減少のスピードが半端じゃなく早い。
1.5ターンで全体回復でお釣が出るくらい減少するし、効果時間も長い。
多少無理をしてでも消しに行かなければ、生命が1になってしまうコトもある。

仏門・僧兵なら迷わず合掌法輪。
密教の場合は、孔雀維持の兼ね合いもあるので、合掌にいく時の術ダメージは薬師に持ってもらえるよう連携していこう。
薬師の場合、神通だと「 速活・壱 」で消すのが良い。
速活・弐は消費気合とヘイトの関係から、あまりオススメできない(神の報いを連打されると、速活・弐で連打消しは厳しい)。

また 意気消沈もつくので、神職は早い時点で気合韻をする ようにしよう。
予断ではあるが、この神の報いの低速効果を逆手にとって、 1や2に反計か呪詛返しで投げ返すのも効果的
ただし、これは余裕がある時に限る。



・ 実は怖い3の水神の使い

14の術や2の打撃に警戒が集中しがちだが、実は3が怖い。
沈黙の霧を連打したり、ここでかーっというところで沈霧や霧散をしてきたりと、 徒党壊滅のキーになるコトがかなり多い
基本的には、3に沈をして沈黙の霧を防いでおきたい。
敵のステが狂っているので、後光や菩薩をしていても貫通してきて刺さるコトが多い。

尚、3には気合燃費が非常に悪いという弱点がある。

五連撃とワンアクションをしただけで、気合が満タンからここまで減る。
よって、神気撃で気合を上手いタイミングで抑えていくと、中盤以降封殺できるコトがある。

【上手い判断の神気撃】


このタイミングで神気撃をすれば、3ピヨリ→気合充填(or防御or丹投げ)→次の行動・・・・と沈をいれる時間や攻撃をする時間がかなり稼げる。
神職は手が空いていて、3の気合が1/3程度で沈が刺さっていなければ、神気撃を狙うのは有効な手だ。
神威荒魂で消費気合を1.5倍にするのもいいが、▽で沈を上書きしてしまうので、神気とどちらを使うか徒党と相談して決めよう。
神威荒魂の上から神気していくという手もあるが、4沈を維持していないと直ぐに詠唱韻でひっくり返されるので、微妙かもしれない。

ドロップ

漣の巻貝 ( さざなみのまきがい )
・ 使用すると「生産の秘伝書に変化」
淡海古刀
振命散氷刃
雨不避
宇宙の雫